JAとは「Japan Agricultural Cooperatives 」の略称で、和訳をすると「Japan(=日本の) Agricultural(=農業の) Cooperatives(=協同組合)」、すなわち農業協同組合を意味する、農業協同組合の愛称です。
JAマーク:全体で大地や日本の国土を表現し、三角形は「自然」、Aの部分は、「人間」を表し、Jの左端の円は「豊かさ」「実り」「人間の和」を象徴しています。
農業協同組合は農業に取り組んでいる人たちと、地域の人々が「組合員」となって作った組織です。
農業協同組合は、「一人がみんなのために、みんなが一人のために」という協同組合精神のもとに、組合員や利用者の方々への最大奉仕をめざしています。
JAでは農業振興と地域社会発展をめざし、様々な事業を行っています。
| 貯める・借りる | 貯金、融資、為替などいわゆる銀行業務を行っています。 JAでは、信用事業と呼んでいます |
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| 安全の保証 | 病気や事故、災害時の万が一の備えとして、みなさまの暮らしを守る保険業務です。 JAでは、共済事業と呼んでいます。 |
| 売る・買う | 農作物、肥料・農薬・農機具の販売供給、暮らしに関わる商品(日用品・生活用品・食料品・葬祭業務等)の取り扱いを行っています。 JAでは、販売・購買事業と呼んでいます。 |
| 支援 | 組合員のみなさまへ、農畜産物生産性の向上、品質向上のための支援や、よりよい生活のお手伝いを行う事業です。 JAでは、指導事業と呼んでいます。 |
| その他 | その他の事業として、デイサービスセンターや居宅介護支援センターを開設し、地域の福祉への貢献を目的とした福祉事業を行っています。 |






